車を届けるボランティアブログ

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第6号 キャロルを届けていただきました。

6月5日 第6号のキャロルを東京から届けてくださいました。
このブログにもコメントを下さっているca-niさんが届けてくださいました。
画像は届けてくださったca-niさんから了承をいただきましたので顔を隠さずに載せています。
ca-niさんとキャロルのツーショットです。
110605_143619[2]


車のディーラに勤務していた経験が有るとのことで
活動に参加いただいてから多大なる協力をして頂いています。

素人の私が一番苦労していることは
車検証の記載内容によって変わる名義変更に必要な書類の準備です。
乗用車・軽自動車・バイク・・・どれをとっても違います。
また、同じ乗用車でも、車検証に記載されている内容によってまた違います。
とてもややこしいですが、それを証明するための車検証ですので仕方が無い。

これまで、現地を頼って必要な書類を確認していましたが
先日気仙沼入りした際、2時間滞在したのですが
その間、現地ボランティアスタッフの千葉さんと会話できたのは合計で20分無かったと思います。
とにかくひっきりなしにかかってくる電話の応対、ひっきりなしに会いに来られる相談者への対応に追われていました。
夜には日付が変わるころまで車の整備にあたっています。

せめて、私達のボランティア活動での負担は減らさなければならないと痛感しました。

そこで、名義変更に必要な書類をそろえるまでの対応をca-niさんが引き受けてくださいました。
譲ってくださる方と車検証の記載内容確認を含め直接やりとりしてくださるということで
私まで楽になってしまいました。
本当に感謝いたします。

話は本題に戻りますが、キャロルのお届けに際して、気仙沼の悲惨な光景を目の当たりにされたと思います。
何度行ってもその衝撃は変わりません。
目の前に瓦礫が見渡せる光景・・・
何度見ても夢ではないかと気を失いそうになります。

しつこいようですが、ここのところの暑さで臭いもひどくなっています。
おとといの気仙沼入りからようやく鼻に付いた臭いが取れました。
臭くて行きたくないとか言いたいわけじゃありません!
そんな中で24時間必死に生きている人がたくさんいるということです。
目の前の瓦礫が消えたとしても海沿いの土地を瓦礫で埋め立てしているため
しばらく臭いは消えないでしょう。
それでもその土地で頑張る人がいるんです。
変わってあげることが出来ない。
その分、私達にできる支援はしてあげましょう。

幸い、大渋滞を引き起こした電柱の立替のおかげで
車のお届け先は電気が通りました!
水も出るようになっていました。
しかし、下水道の復旧はまだでしょう。


届けてくださったca-niさんは今後、東京近辺から車両の寄付が有った場合
陸送するための運転手まで申し出てくださいました。
ca-niさんの申し出に続き、マーク2を届けてくださった方
ムーヴを届けてくださった方からもご自身の近辺から車の寄付が有った場合の陸送要員として申し出てくださいました。

現在は滋賀県から自走してくださる方からのお申し出があります。

このボランティアを立ち上げてちょうど1ヶ月です。
車を届けるという難しい挑戦でしたが確実に届ける事ができています。
確実に活動が広がっています。
私にも役に立つことが有って良かった。
私個人の力は小さいです。
それをたくさんの方が支えてくれています。
本当にACで長友が言っていた「一人じゃない、世界中のみんながついている」と実感しています。

これからも応援よろしくお願いします!
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テーマ:ボランティア活動 - ジャンル:福祉・ボランティア

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  • 2011/06/19(日) 22:13:45 |
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